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2009年2月 2日 (月)

私の街の映画館(09年1月号アメリカ合衆国)

ジョン・ブラウンさん(アメリカ合衆国ケンターッキー州)

私のふるさとには名物が3つあります。バーベキュー、ブルーグラス盆地、ジョニー・デップです。もちろん、デップ氏はしょっちゅうやってくることはないけれど、ブルーグラスフェスティバルは小さな田舎町 、ケンタッキー州のオーウェンズボロから広がりました。 あとは、上手に福井と私のふるさとの映画館の違いを説明できるといいのだけれど。
大きな違いといえば、もちろん外国映画上映の数です。福井の劇場での上映は、主にアメリカでプロデュースされた映画が多いと思いますが、ハリウッド映画だけでなく、韓国、中国、ヨーロッパの映画の字幕をエキサイティングして見ている様子はとても興味深いです。アメリカの劇場では英語に吹き替えされていない映画を見ることはめったにありません。英語使用者のおごりかそれとも単にハリウッドのパワーによるものなのか。私のような中級の日本語レベルの者にとってはとても便利ですけどね。

劇場は日本とほとんど一緒だけれども、若干違いがあります。アメリカのチケットの値段がここ何年も値上がりしました。それでも日本の料金に比べればまだ安いです。地元の映画館に最後に行ってから大分時間が経過したけれども、インターネットでさっと見てみたら、大人800円、小人600円(夕方料金)でした。アメリカの劇場売店の値段はもっと高いけれどもね。ソーダとポップコーンに500円以上はかかる、びっくりですね。そして劇場内にビール持込は禁止です。日本から帰国したら、ビールを劇場で飲めないことに寂しく思うでしょうね。シートは予約制ではなく、早いもの順になります。チケットには、シートナンバーが表示してあるかもしれないけれど、既に座っている人に座席を移動してもらうのはちょっとマナー違反かもしれません。最後に、一つアメリカと日本の違いについて私自身不思議に思っていることがあります。アメリカでは映画が終わるとすぐに座席を立って、誰もエンディングクレジットが終わるのを待つことはありません。誰か日本のこの習慣について、理由を知っている人がいたら教えてくださいね。

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