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2016年3月13日 (日)

東日本大震災後を見つめてみよう①

しばらくfacebookのみでの交流でしたが、

映画サークルとしての活動も記録として残しておきたいと思います。

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「ナオトひとりっきり」予告編

上映日 :2月28日(日)
上映場所:AOSSA (アオッサ) 7階
上映時間:1回
目 午前 10:00~11:38
2回目 午後 13:30~15:08
(上映後、30分程のディスカッションタイムあり)

鑑賞料:無料

合計43名のお客様がいらっしゃいました。

原発はいらない


東北にいってボランティアをした。一部の避難者はこちらで優遇され、講演で収入。原発推進者になぜ?一般の避難者の声が届きにくかったと思う


僕は全ての原発を見るため日本一周中です。福島も行きました。一言福島をわすれない。入江越史(茨城県出身)


何故なんだろう?一筆啓上も生協も双葉町からの原発推進者を応援し、その方のおかげで原発の悲惨さが陰ってしまったのでは?


原発の悲惨さがよく分かった。昔よくわかっていなかったから原発は再稼働したのではないか?今からでもよいからこういった映像を身近にみられるようになるとよい。


内容的に大変良かったです。もっと多くの人に見てもらいたい。一部の福島県の人の話は結構原発の悲惨さをあいまいにした。今からでも見てもらいたい。


原発がなくなることで今の生活が具体的にどの様に変わるのか、現状維持できないのであれば原発を稼働させ続けたい気持ちは理解できなくもない。知らないことが多すぎるから1から勉強したいと思った。


原発中止の声を大きくすべし


安倍首相は原発は収束したと世界に宣言しているが、ここで声を上げなければ。5年経つんですよ。


5年が過ぎ、これから5年後をぜひ見たいです。


原発は再稼働。こんなに酷い事故があったのに、被害者はほったらかし、原発に貢献した人は家まで建てたらしい。どうしてこんなに差があるの?


原子力の悪利用はやめてほしい。


私たちも悪い!こういった現地の映像を流すべきだった。原発推進者の講演聞いてわかったつおもり。それで原発再稼働。本当に自分の目で見て動くべきだった・
子供たちにも世界中の人たちにも見せてあげたい。福井の原発が怖い・動きだした高浜原発がこわい。よくぞこの映画を作ってくださいました。多くの人にみてもらいたい。


動物に象徴されていたように原発は最悪である。さらに再稼働は許せない


原発の被害は甚大なのにその責任は本当に誰かがとったのだろうか?


素晴らしく感動しました。命を考えました。考えさせられました。動物も人間も鳥も草もみんな一緒。原発怖い。原発さえなかったらこんな事にはならなかったのに。


国っていったい何者?疑問がわいた


政府の対策が遅れているのは効果的な対策案がないから。対策案は研究者がいないと出てこない。その為に政府は産学官の連携強化に努めている。まだ時間はかかるが前進していると信じている?


福島を繰り返してはならないと思う。中村さんの作品が多くの人に見てもらえる事を祈ります。除染なんてできるのだろうか?


除染を積極的に行うべき
国として問題に向き合って方針について議論すべき。このまま何もなかったかのように再稼働か!?


国は原子力を動いている間は金をじゃぶじゃぶ使っていらない箱物を作ったりするくせに、儲からないとなったら形式だけの除染をする。本気になって復興を考えているんだろうか?


自然は美しいなあ、と思います。あんな美しい風景の中で生きていけたら幸せなのに。それと引き換えにお金を選んだのが、日本なのだと、つくづく思う。


ナオトさん故郷愛がとても強いですね
現在の富岡町の状態?ナオトさんがんばれ!私たちはただ見ているだけで何もできないが、頑張ってください。


報道では知りえない被災地の現状と情けで動く人の対比が印象的だった。


人間は自然と共生する事、これが一番大事。思いあがったらあかん(松村さんへの共感)


松村ナオトさんの事を初めて知りました。満開の桜がむなしいですね。


息が詰まるような見ていて悲しくなる思いでいっぱいでした。昨年、あの一本松に触れてきましたがその道中の街並み、住宅の様子、その被害の大きさに唖然とし、また同情せずにおれず、国がもっと暖かい支援、救いの手を差し伸ばすべきだと思いました。一人になっても頑張るナオトの生きざまには感動するばかりです。


「誰か」になる勇気と覚悟


発信・検証していくことに腹をくくった男の物語。


2013年に陸前高田にいって、何もかもが消えていて平野になっていたのが衝撃的でしたが、それを思い出させる映画でした。今でも頑張っている人がいるということに感服しました。ありがとうございました。


あれ以来、ずっと気になっていた福島の街、動物たちのその後をしれてよかったです。ナオトさんがたった一人でやってきたことは他の誰もが真似はできません。これからが不安です。
「試験材料たべな」というドライさと、「運命だ、本当だったら殺処分されていたんだから」という暖かさが不思議に同居する人間の悲しさを感じた。


ナオトの牧場付近の放射能の値は年次ごとにどの位なのだろうか?


年ごとに比較対照ができるといい。


帰還できる時間帯はどのように決めているのかな?


動物も人間も同じ扱いを。


ダチョウが原発のマスコットだったと知り、衝撃を受けました。飼い始めたからには最後まで責任をもって世話する義務があるはずなのに、見捨てられたダチョウ。原発そのものだと思いました。


牛をはじめ動物が被災地で生きていることは大変貴重なデータになる。本来なら国が松村さんに代わって動物の世話をすべきだろう。多分データが明らかになると困るから本音は死んでほしいのだと思う。


もうどうしようもない感じ。汚染された餌に引っかかりを感じた。糞で放射能が濃縮された土地はその後どうなる?


福井で原発事故が起きても家から離れませんよ。ネコ3匹連れていけないから。


動物愛が人間愛に通ずると深く思った。それは植物にも微生物にも通じる。


福島、想像上でのものでした。本日の上映でつらい新鮮なショックを受けました。


この街は将来どうなるの?


方言のわからないのが所々あった。ルビがあったほうが良かった。


5年が過ぎ、これから5年後をぜひ見たいです。


やりきれないの一言です。情けだけでも運命だけでも何も解決せず。生きとし生けるもの全てが厳しくも美しいままの自然の中で生き分ける道を探していくべきです。


この映画が福井で上映できたのに意義があると思う。


今回みせて頂いたこと、予想通り。だからと言ってこれから何ができるのか!


桜の並木道を残したい。


現状を知るためにとてもためになった。時の経過とともに風化していく現実を止めるためにも。


人間にできる事、できない事。


福井も福島の後を追っているんだと思います。福井もああなるんだと。ナオトさんの言葉が心に刺さるようです。


福井も同じ目に合わないように!!


ありがとうございました。思うことが多すぎて言葉にできないので、具体的な感想は控えますが、見てよかったと思います。


プランをたてることは大切です。雨風で除染ができるなら、除染作業はあほらいい。


廃棄物も除染されているものも最初からそうであったわけでなく、ある時期からそうなってしまった。そこには「大切なもの」がたくさんあったはず。国が形式にこだわった為に福島は「亡国」になってしまったように思う。解決策はそこに生き切ることだ。そんなことを考えさせられる映画でした。

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