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2016年3月13日 (日)

東日本大震災後を見つめてみよう②

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「首相官邸の前で」予告編

上映日 :3月6日(日)
上映場所:コワーキングスペース「sankaku」
(ガレリア元町商店街・ カフェリビング「sumu」3階)
上映時間:午後:14:00~15:49
(上映後、30分程のディスカッションタイムあり)
鑑賞料:1,000円 (18歳以下無料、鑑賞料はワンドリンクを含んだ料金です)

30名のお客様

~来場者の声~

このような映画が、福井でもっと上映され、見られる事を望みます。ありがとうございました。

上映会で知らなかった事を知れて有意義な時間でした。ありがとうございました。
私的には反省の気持ちと今後の指針を考えなければと改めて思いました。

熱き抗議的(?)運動に改めて感動する。かくの様な行動を多くの方に見て貰いたい思いです。
自立していきたいと考えます。

すばらしい企画ありがとうございました。
上映会に参加する事もひとつの意思表示としてあるのだと思いました。

疲れたー、70代にはー。本日デモに参加した気分ですよ。
福井でもっと盛り上がらないといけないのに。勉強不足で声を上がられない私なので、今日、参加させてもらい、よかったです。

決して諦めてはいけない!! それが”力”になってゆくのだと改めて思いました。

心の友人、JACINTAの姿をこの映画でようやく見れてよかった。昨年末にも会いそびれたので、彼女の声を聴けて嬉しい。上映ありがとうございました。

以前から観たいと思っていた映画なので、福井の地で観る事が出来てありがたかった。作品的にもたいへん評価出来る内容であったと思う。

いろんな意見が出て面白かったです。野田さんのころのこんなこと忘れてました。

福島原発事故のあと、このように大きなデモが東京で行われていた事を知りませんでした。
安保デモの時はかろうじて報道されて、その参加数も主催者側との大きな食い違いにマスコミの誇りを持たない報道をとても残念に、いえ、怒りさえも覚えています。
昨今の行政に対して気持ち悪くなっています。
先の戦前の状況に近づいているような気がして。
原発をやめられない理由には、プルトニウム技術を軍事(核)に使えるようにということもあるのではないかと・・・。
このような上映会をもっともっと行って欲しいと思います。
今日はありがとうございました。 頑張りましょー。"

決して、決して、決してあきらめない、という思いに賛同します。
現在35歳、3児の母であり、教師である私にとって、私より年若い人のために、子どもたちのために、何か出来る事をやっておかなければ申し訳ない、という気持ちを5年前からずっと思い続けています。
私が日々接している高校生たちは、小学生の時に震災を経験しました。これから私が接する高校生たちは次第に、(震災の時は)幼すぎて記憶の無い世代になって行きます。私は私のフィールドで 声を上げて行こう と思います。

僕も原発反対です。 今、原発を止めたいです。

また、デモに参加していこうと思いました。
デモをすることに意味があるのか? について、
今日のみなさんのお話を聞いていて、外国ではもっとデモが普通に行われている、声を上げるのが当たり前。日本もそういう国になってほしいと思った。 原発はそもそも、ずっと推進して行く事は出来ない。(燃料プールも満杯)
それは国も電力会社も分かっているだろうから、どのみち原発は止まる。でも私は、なんとなく国とか力を持っている人たちのなすがままにされるのでなく、自分の意見を声を上げて行くということが大事なのでは(と思う)。
だからデモは大事。

子供二人も東京に行って(大学生と社会人)としてデモに参加しました。映画を観て、戦前のように簡単に戦争を始める事は無いと感じました。 日本人の民度が高まっているからです。中間層が大きくなって国民のレベルがアップした事が、きちんとした判断に繋がっていると感じたからです。

デモの断片はネットで見る事はあったが全体像は初めて知った。
マスコミが報じなかった理由が理解出来ない。
政治家の多くは元々信頼出来ないが、ここに政治家、マスコミの姿が見られないのが残念だ。"

デモ+社会を変える仕組み、両方やって欲しいと思います。
政治家はデモをやっている人を見て、そんなことをやる時間があったら原発の代替案を考えたり、自然エネルギーを増やす為の議論や運動、廃炉ビジネスについてのことをしたらいいのでは、と思っている。
しかし、デモをやる人は、なぜ伝わらないの?! と一点張り。
お互い同じテーブルで喋るようなことがもっと増えて欲しい。政治家はもっと足を運ぶべき。

福井の中心地でこうした映画上映が計画された事に感謝します。 これからも連続的に是非、計画して頂けたらと思います。

今日のは、記録映画と聞いてなるほど、と!
以前、神通川、イタイイタイ病の、みに・キネマ・福井主催の(?)(故)佐藤真監督の「まひるの星」を観させて頂きました。
「日常というかがみ」という著書を何回も読みました。この映画と共通しているのは、日常をどう生きるか、ということだと思います。取り敢えず、まずは選挙。
コーヒー、飲み物は必要? おカネはフィルム代に回す? (会場のカフェで飲み物を注文したのは)場所代の代わり?

科学技術、経済、宗教等が絡むややこしい問題だと考えます。

私は活動家では無いですが、自分が良しと思ったことに対しては活動を続けています。
「ナオトひとりっきり」にしても、今回、次回(みに・キネマ・福井主催の「飯舘村」のこと?)、原発中心になってますが、沖縄問題など様々な事をやっていこうと思ってます。
首相官邸前のデモも参加しましたし(1回だけですが、当時は関西におり交通費の問題もあり)、2011年4月28日〜5月3日まで、個人でボランティアにも参加しました。若い人は期待出来ます。マスコミは期待出来ません。選挙で答を出して行くしかないです。
ウェーブを小さな事から大きな事にしていこうと思います。
これからも個人で活動していきます。

名も無い一市民が声を出し合えば、時の政権まで動かした。素晴らしい。
自民党政権に変わってから人々の声が押しつぶされたような感じだ。
でも、この映画を大飯原発の地元で上映したことは、やはり埋もれた市民の声の集約の現れでしょう。

私から見れば、ただ単に記録映画でしか無い。 本当の反対はもっと違うのではないか?
現在は大飯では再稼働が始まっているので、5年前はいったい何だったのか?

音量が大きくて冷静に考える時間を奪い、たいへん疲れました。
民主党は不運だった。自民党政権だったらどうだっただろうか。
この(映画の)抗議活動が今の自民党の動きにどうして今、その動きが無いのだろう。今の方がもっと腹立たしいのに。

東日本大震災後を見つめてみよう①

しばらくfacebookのみでの交流でしたが、

映画サークルとしての活動も記録として残しておきたいと思います。

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「ナオトひとりっきり」予告編

上映日 :2月28日(日)
上映場所:AOSSA (アオッサ) 7階
上映時間:1回
目 午前 10:00~11:38
2回目 午後 13:30~15:08
(上映後、30分程のディスカッションタイムあり)

鑑賞料:無料

合計43名のお客様がいらっしゃいました。

原発はいらない


東北にいってボランティアをした。一部の避難者はこちらで優遇され、講演で収入。原発推進者になぜ?一般の避難者の声が届きにくかったと思う


僕は全ての原発を見るため日本一周中です。福島も行きました。一言福島をわすれない。入江越史(茨城県出身)


何故なんだろう?一筆啓上も生協も双葉町からの原発推進者を応援し、その方のおかげで原発の悲惨さが陰ってしまったのでは?


原発の悲惨さがよく分かった。昔よくわかっていなかったから原発は再稼働したのではないか?今からでもよいからこういった映像を身近にみられるようになるとよい。


内容的に大変良かったです。もっと多くの人に見てもらいたい。一部の福島県の人の話は結構原発の悲惨さをあいまいにした。今からでも見てもらいたい。


原発がなくなることで今の生活が具体的にどの様に変わるのか、現状維持できないのであれば原発を稼働させ続けたい気持ちは理解できなくもない。知らないことが多すぎるから1から勉強したいと思った。


原発中止の声を大きくすべし


安倍首相は原発は収束したと世界に宣言しているが、ここで声を上げなければ。5年経つんですよ。


5年が過ぎ、これから5年後をぜひ見たいです。


原発は再稼働。こんなに酷い事故があったのに、被害者はほったらかし、原発に貢献した人は家まで建てたらしい。どうしてこんなに差があるの?


原子力の悪利用はやめてほしい。


私たちも悪い!こういった現地の映像を流すべきだった。原発推進者の講演聞いてわかったつおもり。それで原発再稼働。本当に自分の目で見て動くべきだった・
子供たちにも世界中の人たちにも見せてあげたい。福井の原発が怖い・動きだした高浜原発がこわい。よくぞこの映画を作ってくださいました。多くの人にみてもらいたい。


動物に象徴されていたように原発は最悪である。さらに再稼働は許せない


原発の被害は甚大なのにその責任は本当に誰かがとったのだろうか?


素晴らしく感動しました。命を考えました。考えさせられました。動物も人間も鳥も草もみんな一緒。原発怖い。原発さえなかったらこんな事にはならなかったのに。


国っていったい何者?疑問がわいた


政府の対策が遅れているのは効果的な対策案がないから。対策案は研究者がいないと出てこない。その為に政府は産学官の連携強化に努めている。まだ時間はかかるが前進していると信じている?


福島を繰り返してはならないと思う。中村さんの作品が多くの人に見てもらえる事を祈ります。除染なんてできるのだろうか?


除染を積極的に行うべき
国として問題に向き合って方針について議論すべき。このまま何もなかったかのように再稼働か!?


国は原子力を動いている間は金をじゃぶじゃぶ使っていらない箱物を作ったりするくせに、儲からないとなったら形式だけの除染をする。本気になって復興を考えているんだろうか?


自然は美しいなあ、と思います。あんな美しい風景の中で生きていけたら幸せなのに。それと引き換えにお金を選んだのが、日本なのだと、つくづく思う。


ナオトさん故郷愛がとても強いですね
現在の富岡町の状態?ナオトさんがんばれ!私たちはただ見ているだけで何もできないが、頑張ってください。


報道では知りえない被災地の現状と情けで動く人の対比が印象的だった。


人間は自然と共生する事、これが一番大事。思いあがったらあかん(松村さんへの共感)


松村ナオトさんの事を初めて知りました。満開の桜がむなしいですね。


息が詰まるような見ていて悲しくなる思いでいっぱいでした。昨年、あの一本松に触れてきましたがその道中の街並み、住宅の様子、その被害の大きさに唖然とし、また同情せずにおれず、国がもっと暖かい支援、救いの手を差し伸ばすべきだと思いました。一人になっても頑張るナオトの生きざまには感動するばかりです。


「誰か」になる勇気と覚悟


発信・検証していくことに腹をくくった男の物語。


2013年に陸前高田にいって、何もかもが消えていて平野になっていたのが衝撃的でしたが、それを思い出させる映画でした。今でも頑張っている人がいるということに感服しました。ありがとうございました。


あれ以来、ずっと気になっていた福島の街、動物たちのその後をしれてよかったです。ナオトさんがたった一人でやってきたことは他の誰もが真似はできません。これからが不安です。
「試験材料たべな」というドライさと、「運命だ、本当だったら殺処分されていたんだから」という暖かさが不思議に同居する人間の悲しさを感じた。


ナオトの牧場付近の放射能の値は年次ごとにどの位なのだろうか?


年ごとに比較対照ができるといい。


帰還できる時間帯はどのように決めているのかな?


動物も人間も同じ扱いを。


ダチョウが原発のマスコットだったと知り、衝撃を受けました。飼い始めたからには最後まで責任をもって世話する義務があるはずなのに、見捨てられたダチョウ。原発そのものだと思いました。


牛をはじめ動物が被災地で生きていることは大変貴重なデータになる。本来なら国が松村さんに代わって動物の世話をすべきだろう。多分データが明らかになると困るから本音は死んでほしいのだと思う。


もうどうしようもない感じ。汚染された餌に引っかかりを感じた。糞で放射能が濃縮された土地はその後どうなる?


福井で原発事故が起きても家から離れませんよ。ネコ3匹連れていけないから。


動物愛が人間愛に通ずると深く思った。それは植物にも微生物にも通じる。


福島、想像上でのものでした。本日の上映でつらい新鮮なショックを受けました。


この街は将来どうなるの?


方言のわからないのが所々あった。ルビがあったほうが良かった。


5年が過ぎ、これから5年後をぜひ見たいです。


やりきれないの一言です。情けだけでも運命だけでも何も解決せず。生きとし生けるもの全てが厳しくも美しいままの自然の中で生き分ける道を探していくべきです。


この映画が福井で上映できたのに意義があると思う。


今回みせて頂いたこと、予想通り。だからと言ってこれから何ができるのか!


桜の並木道を残したい。


現状を知るためにとてもためになった。時の経過とともに風化していく現実を止めるためにも。


人間にできる事、できない事。


福井も福島の後を追っているんだと思います。福井もああなるんだと。ナオトさんの言葉が心に刺さるようです。


福井も同じ目に合わないように!!


ありがとうございました。思うことが多すぎて言葉にできないので、具体的な感想は控えますが、見てよかったと思います。


プランをたてることは大切です。雨風で除染ができるなら、除染作業はあほらいい。


廃棄物も除染されているものも最初からそうであったわけでなく、ある時期からそうなってしまった。そこには「大切なもの」がたくさんあったはず。国が形式にこだわった為に福島は「亡国」になってしまったように思う。解決策はそこに生き切ることだ。そんなことを考えさせられる映画でした。

2013年10月14日 (月)

映画サークル定例会2013年11月

11月6日午後7時30分より福井映画サークル定例会を開催します。
メトロ劇場鑑賞券があたるビンゴや11月の映画のみどころ、
10月の鑑賞券で何を見たのかなど、盛りだくさんで開催します。

facebook利用者は参加表明をお願いします。

2013年10月 4日 (金)

定例会2013年10月

今日も楽しかったですね。

今回はケーブルテレビガイド11月号の取材がありました。

福井映画サークルの歴史や今に至るまでの経緯、今やこれからの活動をインタビューされた後、各メンバーが個々にインタビューされました。

10月25日にケーブルテレビに加入されている方のお宅に配達されます。

インタビュー頂いた買うベルコーポレーションのSさんもサークルに入会頂きました。ありがたーい!!happy01

また定例会はお隣、マレーシア料理ラササヤンにて開催。

みんなで食事をシェアしながらビンゴゲーム。5枚ある劇場鑑賞券の中、3枚をゲットする幸運のT君。周りからうらやましい目を向けられ目を合わせにくい空気。coldsweats01

話題を福井映画祭の上映作品に変え切り抜ける。

来月の定例会は11月6日(水)午後7時半より事務所で開催。

もちろんビンゴゲームもありますよ!!!

2013年9月 6日 (金)

福井映画サークル定例会

定例会と言ってもスタッフ以外の方も誘って開催は今回が初めて。think

どうなっていくのか心配しましたが、スタッフ4名、メンバー4名の合計8名あつまりとても良い雰囲気で開催出来ました。
自己紹介しながら好きな映画などの質問をしあい、8月に見た映画の感想や9月注目作品の情報交換。
金沢映画祭や劇場公開作品の紹介をみながら意見交換。
そしてメトロ劇場の鑑賞券争奪ビンゴゲーム。
一度ビンゴ出ても2列、3列でビンゴになったら鑑賞券をもらうルールで5枚争奪戦。
上手い具合に1枚ずつ5名がゲットしました。
sun次回の開催は10月3日(木)午後7時30分ラササヤンにて食事しながら定例会を開催します。
今回メトロ鑑賞券を利用して何を見たのか、感想を聞き、10月のみどころ映画の意見交換。
メトロ鑑賞券争奪ビンゴゲームを開催よてい。
ぜひサークルメンバーは参加してください。
代表 山下善久happy01