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2013年2月 5日 (火)

懐かしの日本喜劇映画

☆上映作品☆
「本日休診」/午前9時~
「駅前旅館」/午前11時10分~
「ニッポン無責任時代」/午後1時20分~
「喜劇・女は男のふるさとヨ」/午後3時10分~
 
【チケット】全席自由、鑑賞料は1作品500円、4作品通し券1000円。

【プレイガイド】いまだて芸術館、武生楽市、アルプラザ鯖江店、越前市文化センター

会場

いまだて芸術館

住所

越前市粟田部町11-1-1

日程

2013/2/23(土)

時間

-

お問い合わせ先

いまだて芸術館 0778-42-2700

2011年12月 5日 (月)

福井映画祭 一日目⑤

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「ネコの頭でお散歩を。」 監督:原田真嗣

ひきこもりぎみで自分を好きになれない女の子が、犬の散歩で、ネコの頭のぬいぐるみの頭だけのほうに遭遇。それをかぶって散歩を始める。外に出ても、ネットのなかにいるような錯覚を覚えさせる時間。それが彼女にとって小さな、それでいて大きな一歩になってゆく。

自分が好きになれなかった女のコが自分を好きになり、人を好きになる。ロマンチックな小編。受賞は逃したがいい映画だったと思う。

「壁女」監督:原田裕司

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これはこの女優さんをキャスティングした事が勝利だったと思う。

短編部門で観客賞をさらったが、壁に張り付いているところを写真に撮り、ブログにアップする事に人生をかけている女の悲喜劇を描いたもので、何度も主演女優と議論したくらい彼女で行くのも大変だった(まあこんな嫌みな部分もある役だから)ようだが、苦労は報われていた。スタイリッシュな良い映像になっていたとの評価が高い。

夕暮れ (監督:戸田彬弘)

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長編部門 観客賞をさらった名作。撮影は極めて困難を極めたらしい。まずロケ地の旅館の協力が土壇場で得られなくなったり、出演者が交通事故にあって、その役は監督と製作者がやらざるを得なくなったり、奈良の人から怒られる無許可撮影もあったりと、落ち着いた、成熟した映画から感じられない様な事ばかりである。

しかし素晴らしい。2時間近くあるが、家族というものをしっかりとらえた腰の据わった作品で、これはプロの映画だなあと思ったくらい。ドラマの人間関係も考えられたもので、思い付きなど一つもない。昨年は「チルドレン」がとった賞だが、今年はこれで決まった。

福井映画祭 一日目④

午後の回始まりました。

「ザ・コーヴ」を見て感動したので イルカを食べに行くPhoto_2

監督の今井伊織氏、自ら主演で手掛ける「進め!電波少年」のノリと言うべき、ミニ・ドキュメンタリー。面白そうや、観に行ってやろうという視点が「悪の枢軸」の思想を解体する。寸鉄人を刺す映画だ。軽い軽薄な視点が「告発」だの拳を振るう人間たちの愚かさを鋭くえぐる。なかなか侮れない一本だ。 下はスタッフと話し合う今井氏。

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「夢のかよい路」

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上が監督の隅井麗子さんです。

夢と現実の世界を行き来する女子高生・隈井。しかしある日をきっかけにその境が崩壊してゆくという物語。ラストのバイクの爆走が凄い映画だ。

Yumeno

ちなみにこの映画はホラー映画ではありません。

「やさしいマーチ」

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監督:植草航 

命を削って作ってきた暇つぶしのような記憶を昇華させたいと思い、

ただ存在するだけの怪獣を消すために要領の悪い少女が様々な無駄な記憶で

自分なりの前進をしようとするストーリー。

福井映画祭 一日目③

で、お昼ごはんの時が来ました。

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で、食事が終わると午後の部が始まるまで談笑しております。

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何故外かと言うとタバコを吸っている人は・・・・・ながら相談というわけです。

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福井映画祭 一日目 ②

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こういう風に看板、ポスターなどを入口に張っております。(小さいですが・・・・)

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そして遂に福井映画祭、幕が開けました。

司会の紹介で松井委員長と審査の田中光敏監督の御挨拶です。

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次々に上映、そして監督の方が舞台に上がり挨拶をします。

トップバッターは「ビリー・ザ・キッドの最期の弾丸」、そして監督のワタナベカズキさんです。

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そして田中光敏賞を受賞した「ENCOUNTERS」の登場です。

70年代にあった、マッド・サイエンティストが生みだした生物と失恋の傷をいやすべく旅行していた若いもんが戦うはめになるマリオネット・アニメです。家具が壊れるところまで細かい細かい。監督さんは飯塚貴士さん。全ての登場人物の声もやっています(!!)

Encounters

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