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私の街の映画館 Feed

2010年3月12日 (金)

私の街の映画館 マレーシア(ハミザ・ハッタ)

Golden Screen Cinemas(GSC) Mid Valleyはミッドバレーメガモールというショッピングセンターにある映画館である。この映画館はミッドバレーメガモールの4階にあって、18ホールがある。それは、マレーシアで一番大きな映画館である。
営業時間は9時から始まって、午前3時ごろで終わる。また、大人のチケットの値段は普段RM12(約400円)で、こどもはRM6(約200円)である。しかし、平日に限って学生と高齢者のチケットの値段は入場18時までに、RM7になる。その上、水曜日は特別に、年など関係なく値段はRM7になる。

日本と違ってマレーシアの映画館では、GOLD CLASSという特別ホールがあって、チケットの値段はRM40(約1200円)である。GOLD CLASSという特別ホールでは、普通のホールと違って
席が大きくて、毛布まで付いている。
 マレーシアで、外からの食べ物と飲み物は映画館に持って入るのは禁止であるため、日本と同様に、販売サービスがある。
また、日本では、外国映画は字幕編と吹き替え編があるが、マレーシアでは、字幕編しかない。最後に、私にとってどちらの映画館も雰囲気が同じだと思う。以上、具体的にマレーシアでの映画館でした。

2010年2月24日 (水)

私の街の映画館 ポーランド(ミハウ ケシシェトフ ジェリニスキ)

2.3人ぐらいの少人数なら、映画館に行くのはお決まりのコースです。一人で映画を見に行くは、あまり一般的ではありません。映画館自体の内装は、ほとんど日本と変わりません。明るくハッピーな色使い、壁につってある映画のポスター、ポップコーンやコーラを打っている小さな売店等など。料金は日本よりも少し安くて、福井では、1700円のところ、ワルシャワでは、大人平均1300円です。学生なら、学生割引が適用します。またレディーズデーや週に特別割引の日を設けている劇場もあります。各劇場では、約100席から500席収容できます。
 色々行われている面白いイベントの中でも、『ムービー・マラソン』と呼ばれるイベントがあります。このイベントは、ポーランドの20都市で、1ヶ月に1度行われます。ホームページ上で好きな作品に投票し、夜の10時かそれ以降から選ばれた映画、3作品が上映されます。見終わった人は、次の日にはすっかり疲れてしまいます・・・。
 また小さな劇場では、主流ではない映画の上映も行われます。フランス映画、スペイン映画、アフリカ映画などさまざまな国の映画がまとめられ、通常1週間上映が続けられます。映画ファンの映画に対する飽くなき情熱も満足できるだろう機会に恵まれています。

2009年2月 2日 (月)

私の街の映画館(09年1月号アメリカ合衆国)

ジョン・ブラウンさん(アメリカ合衆国ケンターッキー州)

私のふるさとには名物が3つあります。バーベキュー、ブルーグラス盆地、ジョニー・デップです。もちろん、デップ氏はしょっちゅうやってくることはないけれど、ブルーグラスフェスティバルは小さな田舎町 、ケンタッキー州のオーウェンズボロから広がりました。 あとは、上手に福井と私のふるさとの映画館の違いを説明できるといいのだけれど。
大きな違いといえば、もちろん外国映画上映の数です。福井の劇場での上映は、主にアメリカでプロデュースされた映画が多いと思いますが、ハリウッド映画だけでなく、韓国、中国、ヨーロッパの映画の字幕をエキサイティングして見ている様子はとても興味深いです。アメリカの劇場では英語に吹き替えされていない映画を見ることはめったにありません。英語使用者のおごりかそれとも単にハリウッドのパワーによるものなのか。私のような中級の日本語レベルの者にとってはとても便利ですけどね。

劇場は日本とほとんど一緒だけれども、若干違いがあります。アメリカのチケットの値段がここ何年も値上がりしました。それでも日本の料金に比べればまだ安いです。地元の映画館に最後に行ってから大分時間が経過したけれども、インターネットでさっと見てみたら、大人800円、小人600円(夕方料金)でした。アメリカの劇場売店の値段はもっと高いけれどもね。ソーダとポップコーンに500円以上はかかる、びっくりですね。そして劇場内にビール持込は禁止です。日本から帰国したら、ビールを劇場で飲めないことに寂しく思うでしょうね。シートは予約制ではなく、早いもの順になります。チケットには、シートナンバーが表示してあるかもしれないけれど、既に座っている人に座席を移動してもらうのはちょっとマナー違反かもしれません。最後に、一つアメリカと日本の違いについて私自身不思議に思っていることがあります。アメリカでは映画が終わるとすぐに座席を立って、誰もエンディングクレジットが終わるのを待つことはありません。誰か日本のこの習慣について、理由を知っている人がいたら教えてくださいね。

私の街の映画館(09年2月号キューバ)

ミゲル・エルネストさん (キューバ)

キューバはアメリカ合衆国と貿易をしていないため、ハリウッド映画は上映されません。

南米各国の映画や古い映画が多く、映画館もシネコンはなく、400名程度の単館が主流です。

高収入の医者などの月収は8000円程度。外食は高めで500円ほど。映画料金は約20円。

日本は外食が1000円程度に対し、映画は1700円、とても高いです。平日は夕方4時ごろから上映が始まり仕事帰りの仲間やカップルが映画を見ます。週末はお昼ごろから上映開始です。サービスデーや子供料金はありません。毎年12月には映画祭があり、ヨーロッパやアジアの映画も見ることが出来き、たくさんのお客さんが映画を見ます。